開催日 平成17年8月6日
京都・大覚寺で嵯峨御流の生け花を見学し、写経を体験
世界初の原爆が広島へ投下された8月6日、韓国の大韓佛教曹渓宗の社団法人「パーラミータ青少年協会」の学生会員47名が京都を訪問した。企画段階から「アジア仏教徒協会」に協力要請があり、大覚寺多大なるご協力により、一泊2日ではありましたが、「テンプルスティ」が実現しました。
学生たちは6日夕方、大覚寺に到着。嵯峨御流の生け花実演を見学。和服姿でそれぞれの花を生かしていける華道の心に感激の様子。その後、全員が写経し韓国とは違った静かなひと時を過ごした。
7日早朝、写経の奉納法要に参拝。日本仏教の作法や儀礼を学んでいた。また、大覚寺の方から仏教の心についての法話に耳を傾けた。さらに要望により、約40分間、「日本の仏教と文化について」と題して、私がお話しました。
短い時間だったが、学生たちは日本の文化に強い興味をもったようだ。特に大覚寺で修行中の若い僧侶のかたは人気の的である。大覚寺でのテンプルステイのひとコマを公開します。(文責・ふじいぎえい)
 |
写真上左 8/6大韓佛教曹渓宗パーラミータ青少年協会の来日の一行。韓国ソウルで。写真上右 大覚寺でお茶の接待を体験。写真中右 大覚寺の華道・嵯峨御流の生け花の実演を見学。写真下段 大覚寺での食事風景。 |
 |
写真上 大覚寺での朝のおつとめ。写真下左 大覚寺参拝の風景。写真下右 ふじいが「日本文化」について講演。 |
 |
写真上 大覚寺での記念撮影 G大覚寺会館での記念撮影 H8/7金閣寺での茶道体験 I清水寺で
|
|

仏教だから共有できる感動の世界。仏法僧 Buddhist On Stage
Copyright(C) 2005― Office Fujii, Allright Reserved.
|